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現役コンサルによる中小企業診断士試験対策&資格取得後のキャリア形成に関するブログ

【このブログの説明】
このブログでは、複数社のコンサルティングファームを渡り歩いた現役のコンサルタントが、中小企業診断士試験合格に向けたベスト戦略、中小企業診断士資格取得後のキャリア形成に関する情報を発信していく。コンサルティング経験に基づく本質的なコンサルティングスキルをベースに、独自の分析に基づく試験情報や経営コンサルタントとしてのキャリア形成上の要諦を公開していく。 読者が真の経営コンサルタントとして活躍できるような一石を世に投じられること、これを私の日々の目標とし、筆者自身もこのブログとともに成長していきたい。

【1次試験】計算問題の勉強方法

中小企業診断士1次試験の問題に関して、多くの科目に散見される出題の論点として「計算問題」が挙げられる。

計算問題と聞いて、多くの受験生の財務会計を思い浮かべるだろうが、経済、運営管理、経営情報でも出題される論点である。

計算



筆者は、計算問題の勉強方法はすべて共通であると考えている。このことは診断士試験の科目間の範囲に限らず、あらゆる試験と呼ばれるものの計算問題に共通することであると考えている。


その勉強方法は、以下の通りである。

【計算問題の勉強方法】
①テキストで内容を理解した上で、解法パターンを暗記する
②ひたすら問題を解く(量の勝負)

以上である。これ以外に有効な勉強方法があれば、ぜひ教えていただきたい。


上記の勉強方法からおわかりいただけるように、計算問題は誰かに習うより自分で勉強した方が圧倒的に効率的であるということになる。あなたが第三者の助けが必要な場合は、きっと「問題の解説の意味がわからないとき」だけのはずである。

診断士試験に出題される計算問題のほとんどが、計算に至るまでの過程で解法を知らないと解答できないが、計算そのものは難しくないものである。この計算問題の性質を勘案すると、問題集を使って多くの演習量をこなして解法パターンを”体に覚えこませてしまう”方法が最も効果的だと筆者は考えている。特に財務会計は無意識レベルで計算できなければ、脳が疲弊しきった状態で受験する2次試験の事例Ⅳで合格点を確保することは、極めて困難なミッションになると言えるだろう。


マジコン診断士

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現役コンサルタント。中小企業診断士試験独学ストレート1発合格。モットーは卓越した本質的スキル・知恵に基づく”マジなコンサル診断士”であり続けること。
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