現役コンサルによる中小企業診断士試験対策&資格取得後のキャリア形成に関するブログ

【このブログの説明】
このブログでは、複数社のコンサルティングファームを渡り歩いた現役のコンサルタントが、中小企業診断士試験合格に向けたベスト戦略、中小企業診断士資格取得後のキャリア形成に関する情報を発信していく。コンサルティング経験に基づく本質的なコンサルティングスキルをベースに、独自の分析に基づく試験情報や経営コンサルタントとしてのキャリア形成上の要諦を公開していく。 読者が真の経営コンサルタントとして活躍できるような一石を世に投じられること、これを私の日々の目標とし、筆者自身もこのブログとともに成長していきたい。

【1次知識の2次応用】経営戦略レベルのどこを問われている?

前回の記事(コチラ)では、企業経営理論の「経営戦略のレベル」に関して触れた。今回の記事では、その知識が2次試験でどう問われるかと書く。
※前回の記事を読んでない読者はコチラを読んでから。



まずいきなりだが、2次試験の設問文を見てみよう。以下は平成28年度事例Ⅰの設問文である。


 第1問 配点(40 点)
業績が好調であった A 社の3代目社長の時代に進められた事業展開について、以下の設問に答えよ。

(設問1)
 当初立ち上げた一般印刷事業などの事業展開によって A 社は成長を遂げることができた。その要因として、どのようなことが考えられるか。100 字以内で述べよ。

(設問2)
 1990 年代後半になっても売上の大半を学校アルバム事業が占めており、A 社の3代目社長が推し進めた新規事業が大きな成果を上げてきたとはいえない状況であった。その要因として、どのようなことが考えられるか。100 字以内で述べよ。



さてここであなたに質問である。上記の第1問の設問1と設問2は、それぞれどの経営戦略レベルに該当する設問だろうか?




次へ行こう。



第2問(配点 40 点)
 A 社の現社長(5代目)の経営改革に関連して、以下の設問に答えよ。

(設問1)
 A 社が、新規のアルバム事業を拡大していく際に留意すべき点について、これまでの学校アルバム事業の展開との違いを考慮しながら、中小企業診断士として、どのような助言をするか。100 字以内で述べよ。

(設問2)
 A 社では、これまで、学校アルバム事業を中核に据えた機能別組織体制を採用していたが、複数の事業間で全社的に人材の流動性を確保する組織に改変した理由を、100 字以内で述べよ。



またまたあなたに質問である。上記の第2問の設問1と設問2は、ぞれぞれどの経営戦略レベルに該当する設問だろうか?




次に行こう。



第3問(配点 20 点)
 業績低迷が続く A 社が有能な人材を確保していくためには、どういった人事施策を導入することが有効であると考えられるか。中小企業診断士として、100 字以内で助言せよ。



質問である。上記の第3問は、どの経営戦略レベルに該当する設問だろうか?


これまで2次試験にチャレンジしてきた受験生の中に、上記の観点を意識せずに設問に向き合っていた人がいたとするならば、その人は1次知識が2次試験に応用できるほど盤石になっていないことを意味する。


上記の筆者に対する回答は敢えて示さない。自身で思考して検討してほしい。

今回の記事は以上である。


先日、筆者は「1次知識を2次試験へ応用するために」という記事(コチラ)を書いた。次回以降も「1次知識」→「2次への応用」といった橋渡し的な連載を続けていく想定である。但し、2次への応用に適さない単元もあるので、その部分は1次受験を想定したもののみの発信になる点はご了承いただきたい。

本連載は1次受験者にも2次受験者にも得るものがあるよう考慮していくつもりなので、ご期待いただきたい。


マジコン診断士


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【企業経営理論】経営戦略レベルを理解しよう

本記事では「経営戦略レベル」に関する説明を通じ、あなたの1次知識固めのサポートをしたい。

経営戦略は下図の通り、全社的な視点の「企業戦略(全社戦略)」、個別事業の視点の「事業戦略」、機能別の視点の「機能戦略」という3つの戦略レベルで策定されるのが一般的である。
経営戦略レベル


戦略は、上位から下位へ順を追って明確化する必要がある。つまり、下位レイヤーの戦略は、上位レイヤーの戦略に依存するものであり、上位レイヤーと下位レイヤーは相互に整合性が確保されていなければならない。


以下、個別のレイヤーごとに簡単に説明する。テキストのおさらいとして気楽に読んでみて欲しい。


①企業戦略(全社戦略)
文字通り全社的な戦略であり、あらゆる戦略の上位に位置するものである。「事業の領域」と「事業の組み合わせ」と「事業間の資源展開」に関する戦略と考えておけばよい。
ここで言う事業の領域は「どの事業領域で戦うのか?」に対するAnswer、事業の組み合わせは「事業ポートフォリオをどのように組むのか?」に対するAnswer、事業間の資源展開は「経営資源をどのように各事業に配分するのか?」に対するAnswerとなる。


②事業戦略
文字通り戦略事業単位(SBU)ごとの戦略である。事業戦略が求められた歴史的背景には、企業の事業多角化や事業部制の進展がある。要は事業の多角化に伴って全社戦略視点での事業の選択と集中とともに、各SBUごとの戦略も同様に重要になったということである。当然のことながら、上位戦略である企業戦略(全社戦略)と整合性がとれたものでなければならない
なお、単一事業の企業の場合は全社戦略=事業戦略となる。2次試験の事例企業においては、近年こそ複数事業構成の事例企業が散見されるようになった(特に事例Ⅰ)が、やはり中小企業ということもあって単一事業の事例企業も多い。そのような企業では、全社戦略=事業戦略となることを強く認識しておきたい。


③機能戦略
文字通り機能単位の戦略である。事業戦略を遂行するために、単位を機能レベルまでブレークダウンした戦略である。ここでいう機能は、マーケティング、購買、生産、人事といった企業の機能を指す。当然のことながら、上位戦略である事業戦略と整合性がとれたものでなければならない。また、事業単位で機能間の整合性がとれたものでなければならない。そうでなければ、バリューチェーンのスムーズな運営ができないからである。


ここまでが1次試験レベルの基礎知識である。
次回は本記事の知識を2次試験にどう活かしていくかについて、2次試験の設問を使って検討していくことにしよう。


マジコン診断士


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1次知識を2次試験へ応用するために

いよいよ5月の大型連休をも終わり、診断士1次試験まで約3か月。今年1次試験に初めてチャレンジする受験生は、1次試験の受験科目7科目を一通り学び終わったあたりだろうと思う。


ここから1次試験突破に向けて重要なのは

7科目すべての得点を平均的に積み上げることができるよう、7科目の得点力を平均的に維持・底上げすること

である。


もちろん個人によって科目の得意・不得意は異なるため、各科目毎の勉強時間の投入量は異なってもよい。大事なのは、勉強する科目・しない科目に大きな偏りが出ないよう、適切な時間投入量を決定し配分することである。


エビングハウスの忘却曲線はよくご存じだろう。要は「人間は忘れる動物なのだから、忘れないよう効果的なタイミングで復習が必要である」ということをエビングハウスは我々に示してくれている。つまり、1次試験の本試験までにあなたに課せられたミッションは、

「7科目に対して適切な勉強時間を最適配分し復習を重ねることで、忘れる事項を最小限にする」

ことである。


無論、復習と言ってもここからはただテキストを読み返す勉強だけではダメである。ここからは本試験で合格するための問題演習を中心に据えて、自身に不足している知識・理解をより盤石にしていくことが最も重要である。ぜひその点を意識した上で、効果的な学習を進めていただきたい。


なお、本ブログの読者にはまずは1次試験を目指す人と、今年は2次試験のみを目指す人とがいるようだ。


あなたもよくご存じの通り、1次試験と2次試験の科目の関連は、以下の通りである。
1次で学んだ知識の2次試験への応用展開

上図の通り、とりあえず企業経営理論、運営管理、財務・会計、経営情報システムの基礎知識をしっかり押さえておけば、2次試験にも対応可能な応用力を高められる可能性は高まる(ごく稀に経済学や経営法務論点からの出題もあるが…)。この1次知識と2次試験の関係性を踏まえ、1次本試験までは本ブログのコンテンツもそれにふさわしいものに切り替えていこうと考えている。もちろん、ターゲット読者層は「まずは1次試験突破という受験生」のみならず、「2次試験に専念」という受験生も念頭に置いたものとする想定である。


マジコン診断士


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1次試験初チャレンジのあなたへ:決戦は7/1・2

本ブログの読者の中には、今年診断士の1次試験に初チャレンジする人も多いだろう。マジなコンサル診断士を目指す上では、筆者は「1次・2次ストレート合格を狙うべき」との立場に立っているものの、科目合格制度が用意されている1次試験においては、複数年かけての段階的合格を狙うというプランもありと言えばありだとは思っている。
※診断士試験合格プランに関する記事はコチラ


さて、1次試験において一挙7科目合格を狙う人であれ、複数年での段階的7科目合格を狙う人であれ、合格レベルに達するための目標ポイント(つまり時期)をどこに置いているだろうか?

ズバリ、その目標ポイントは

TAC1次公開模試が実施される7/1・2

であるtarget.jpg




もしこのTAC模試で合格点を確保できなかった場合は、来年あなたが中小企業診断士の称号を得ることには黄色信号が点ったと考えるべきである。

確かに、実際はTAC1次公開模試から1次本試験(8/5・6)までに1.5ヶ月ほどある。この1.5ヶ月で1次合格レベルまで実力を引き上げることももちろん十分可能である。しかし、TAC1次模試が行われる7月初頭時点で合格点を確保できない実力であるということは、1次本試験は合格点スレスレでの突破となる公算が高いとも言える。もしあなたがそのような実力であった場合、約2ヶ月で2次試験合格レベルまで持っていく上では、基本的知識(いわゆる1次知識)が脆弱である可能性が高いと筆者は考えている。

もちろん上記筆者の考えはすべての人に当てはまるわけではなく、1次を合格点ギリギリで突破した人がそのまま2次までストレート合格するケースも多々あるだろう。しかし筆者は、「1次合格スレスレであっても2次はストレート合格できますよ」などという非常に甘ったれた聞こえのよい個別事例を、このブログであなたに発信するつもりは毛頭ない。


このゴールデンウィークは、あなたが来年中小企業診断士の称号を得るためには非常に重要なターニングポイントの1つとなるであろう。勉強を集中的にするもよし、思い切ってリフレッシュするもよしである。このゴールデンウィークを活用し、合格確率を少しでも高められる実効性の高い計画の立案した上でそれを忠実に実行することにより、決して後悔することのないように学習を進めて欲しい。


マジコン診断士


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執筆(note)

コンサルタントの魅力とは?

中小企業診断士を目指すあなたは、コンサルタントという職種に何らかの魅力を感じているからこそ、貴重な時間とお金を投じて勉強しているのだろうと思う。コンサルタントいう職種の魅力に関しては筆者の思うところはあるのだが、とりあえず以下の記事を見てみてほしい。

コンサルタントって何が楽しいの?



大方、筆者が考えるところと同様であるが、以降、上記記事に記載されている内容を元に筆者なりにコメントをつけていこう。

1.いろんなことができる
振り返ってみると、筆者もいろいろなことをやってきた。
筆者が関わったコンサルティングテーマは、経営戦略・事業戦略立案、IT戦略立案、業務改革、従業員のモチベーション向上策立案、製造現場改善、管理会計制度の再構築などなど。
また筆者が関わった業種は、製造業(金属加工、化学、食品等)、商社、運輸業、金融、広告印刷業、小売などなど。
上記記事に書かれえている通り、正に「仕事×業界は無限大」であり、この経験を通じて培った思考力・知識もまた無限大である。


2.ビジネスパーソンとしての基礎スキルがつく
これも間違いない。ザックリ言うと、論理的思考力、分析力、問題解決力、プレゼンテーション能力、ファシリテーション能力、ヒアリング能力、ドキュメンテーション能力、マネジメント能力などなど。これらのスキルを高いレベルで持っていいなければ、そもそもクライアント企業をリードすることなどできない。そもそもクライアント企業の経営・社員だけでは解決できない課題があるからこそ、わざわざ高額なコンサルフィーを支払って外部コンサルタントにコンサルティング業務を委託するわけである。コンサルタントがクライアント企業の社員と同等もしくはそれ以下の基礎スキルしか持ち合わせていなかったら、それこそ”詐欺師”になってしまうのである。


3.スゲー人たちと働ける
ここは事業会社と変わらず、色々な人がいるわけであり、全員が全員スゲー人とは限らない。しかし、特定分野の専門性が高かったり類まれな経験をしている人に遭遇・一緒に働ける確率は、一般の事業会社と比較して多いことは間違いないだろう。


4.早いうちからストレッチできる
これは間違いない。筆者も1年目で何の知識も経験もない段階でクライアントの前に出され、大恥をかいた経験あり。まあその分、自分のタスクに対する責任感は非常に重く、1日でも早くクライアント企業にバリューを出せるように、死ぬ気で自己研鑽する必要が出てくる。結果、早いうちからストレッチせざるを得ない状況になるというカラクリである。この環境をきっちりと活かせる人は、著しく成長スピードを早めることができるだろう。


5.海外にめっちゃ行ける
これは会社にも人による。但し、グローバルな案件への従事希望を強くマネージャに訴えかけ、案件発生時に手を上げれば、海外で働ける機会を得ることは比較的容易な環境であるとは思う。


6.そこそこの給料がもらえる
筆者も上記リンクブログ記事の筆者同様の感覚で、少し盛られているかなという感覚。もっとも、20代からそこそこの給料をもらえることは事実である。但しその分、労働時間は相当なものなので、時給換算したらマックの店員並みだったなんてことはあるあるな話。なお、一般の事業会社のような福利厚生はないと思ってよい。それらは給与に含まれているというのがファームの共通認識。


7.お客様のために働ける
これは本当。その代わり、お客様のためには、自分の時間を惜しみなく投入して考え抜くというマインドは必須。すぐに妥協してしまう人は向いていない。

とまあこんな感じである。ぜひ今後のキャリアの参考にしてほしい。


なお、先月に実施したアンケートから、診断士取得を契機にコンサルティングファームへの転職を果たしたい読者もいるようである。筆者はコンサルティングファームで中途採用の1次面接官を務め数十人は面接しているので、その経験も踏まえて時期を見計らってこのブログで発信することにしよう。



マジコン診断士


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執筆(note)

フレームワークの活用方法をあなたは理解しているか?

「フレームワーク」とは便利なものである。ごちゃごちゃした事柄をスピード感をもって整理できる。

闇雲なフレームワークの乱用はコンサルごっこの域を出ないお遊びに過ぎないという立場に筆者は立っている。しかし一方で、知恵ある先人が幾多の苦労の末に編み出して体系化した「フレームワーク」という道具は、使い方次第でコンサルタントの生産性を著しく高める”魔法の道具”である。正に、四次元ポケットを最大の強みとするドラえもんもビックリな代物である。マジコンを目指す診断士は、”猫に小判”とならないように、フレームワークを有効に活用する責務がある。Framework.png


診断士試験においてフレームワークの活用を問われるシーンは、大別して下記の2点である。

①フレームワークの知識そのものを問う
主に1次試験に関わることである。設問でフレームワークに関する知識をストレートに問うことで、受験生のフレームワークに対する理解度を確認する。

②フレームワークを活用して答案作成に活用する
主に2次試験に関わることである。過去問を見る限り、フレームワークの知識を直接問うことは今後もないであろうことが想定される。むしろ2次試験では、知識として知っているフレームワークをいかに活用して、答案の精度を高めるかにフォーカスされていると考えるべきであろう。具体的には、「フレームワークを活用して答案に必要な要素をモレなく、ダブリなく抽出する」「フレームワークを活用して、モレなくダブリのない答案を構成する」「フレームワークを活用して、多面的な答案を構成する」等であろう。


まずあなたは、診断士試験における上記前提を十分理解しておく必要がある。そうでないと、「とにかくフレームワークの数を多く覚えたもの勝ちだ」「フレームワークを常に使おう」などという誤った思想に基づいてフレームワークを勉強してしまうことになる。十分注意いただきたい。なお、診断士試験においてどのフレームワークを覚えておけばよいか?については、きっと受験校や他の受験生ブログで触れられている(はず)だろう。そちらを確認してほしい。


マジコン診断士

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現役コンサルタント。中小企業診断士試験独学ストレート1発合格。モットーは卓越した本質的スキル・知恵に基づく”マジなコンサル診断士”であり続けること。
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