現役コンサルによる中小企業診断士試験対策&資格取得後のキャリア形成に関するブログ

【このブログの説明】
このブログでは、複数社のコンサルティングファームを渡り歩いた現役のコンサルタントが、中小企業診断士試験合格に向けたベスト戦略、中小企業診断士資格取得後のキャリア形成に関する情報を発信していく。コンサルティング経験に基づく本質的なコンサルティングスキルをベースに、独自の分析に基づく試験情報や経営コンサルタントとしてのキャリア形成上の要諦を公開していく。 読者が真の経営コンサルタントとして活躍できるような一石を世に投じられること、これを私の日々の目標とし、筆者自身もこのブログとともに成長していきたい。

【良記事Pick Up!】上手くいかない原因の所在

今回の「良記事Pick Up!」は、"できる人が絶対にやらないこと"と題する以下の記事。

できる人が絶対にやらないこと


このブログの筆者が資格不要論者である点は筆者と意見が根本的に異なるが、それ以外は筆者も同意である。この記事を読めば、筆者があなたに伝えたいことに関して多くの説明は不要だろう。


なお、上記ブログ内にあった「外的要因は変えられない以上、自分が変わる以外に現状を変える方法はない」という言葉、似たような内容をどこかで見たことはないだろうか?もしあなたが忘れているのであれば、コチラの記事をもう一度読み返してみてほしい。



マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
本ブログの情報品質を一層高めるためにも、もしあなたが今日の内容に少しでもご共感をいただけたのであれば、ぜひとも”ポチ(投票)”をお願いしたい。なぜならば、あなたの”ポチ(投票)”が筆者のモチベーションと発信する情報の品質を高め、あなたが享受できるメリットを一層高めるからである。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村


【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
Twitter
執筆(note)

【1次試験】計算問題の勉強方法

中小企業診断士1次試験の問題に関して、多くの科目に散見される出題の論点として「計算問題」が挙げられる。

計算問題と聞いて、多くの受験生の財務会計を思い浮かべるだろうが、経済、運営管理、経営情報でも出題される論点である。

計算



筆者は、計算問題の勉強方法はすべて共通であると考えている。このことは診断士試験の科目間の範囲に限らず、あらゆる試験と呼ばれるものの計算問題に共通することであると考えている。


その勉強方法は、以下の通りである。

【計算問題の勉強方法】
①テキストで内容を理解した上で、解法パターンを暗記する
②ひたすら問題を解く(量の勝負)

以上である。これ以外に有効な勉強方法があれば、ぜひ教えていただきたい。


上記の勉強方法からおわかりいただけるように、計算問題は誰かに習うより自分で勉強した方が圧倒的に効率的であるということになる。あなたが第三者の助けが必要な場合は、きっと「問題の解説の意味がわからないとき」だけのはずである。

診断士試験に出題される計算問題のほとんどが、計算に至るまでの過程で解法を知らないと解答できないが、計算そのものは難しくないものである。この計算問題の性質を勘案すると、問題集を使って多くの演習量をこなして解法パターンを”体に覚えこませてしまう”方法が最も効果的だと筆者は考えている。特に財務会計は無意識レベルで計算できなければ、脳が疲弊しきった状態で受験する2次試験の事例Ⅳで合格点を確保することは、極めて困難なミッションになると言えるだろう。


マジコン診断士

「本記事が参考になった」という方、または「次回の記事に期待している」という方、または「本ブログを応援している」という方は、お手数だが以下をポチっとお願いしたい。
         ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

follow us in feedly

【2次試験】因果関係が”文”で出題されるとは限らない

因果関係シリーズ3連投である。読者もさすがに飽きてくると思うので、そこは空気を読んで、本テーマの連投は今回で終わりにする。


以下の図表は、平成28年度事例Ⅲで提示された特性要因図である。

H28-事例Ⅲ-特性要因図


特性要因図は見た目が魚の骨によく似ているので、「フィッシュボーンチャート」とも呼ばれる(このように出題する名称をちょこっといじるだけで、試験問題というのは難易度調整ができるということを試験委員はよ~くご存じな方々であることを認識しておきたい)。


ここ2回因果関係の記事を連投しているので、読者も少し因果関係を意識するようになったのではないかと思うが、この特性要因図が因果関係の集合体であることをあなたは認識しているだろうか?

「ムムム。今年の事例Ⅲは特性要因図が出やがった。試験委員め、傾向を変えてきたな」

などともしあなたが思っているとしたら、出題の本質は何も変わっていないということを認識すべきである。


その理由は、

「因果関係が”文”として出題されたか”図”として出題されたかの違いでしかない」

からである。


特性要因図として出題されると、与件文として出題されるより因果要素の数が飛躍的に増えることに伴って情報処理負担も増えるため、タイムマネジメント上の考慮は必要かもしれない。しかし逆に言えば、違いはそれだけである。

診断士試験に合格するためには、あなたは当然いずれのパターンに対しても対応できるようにしておく必要があるが、問われていることは、つまるところ「因果関係の本質を理解した上で読めているか」ということだけである。
※要素にモレやダブリが発生しないように、ちゃんと「4M」要素の観点から特性要因図が作成されていることに着目できただろうか?もし仮にあなたがこのことに気づいたのならば、ブレーンストーミングで特性要因図を作成したC社製造3グループの従業員の工夫に対して称賛の気持ちを持っていただきたいところである(余裕のない本試験ではさすがに難しいかもしれないが…)。


一つだけ試験委員泣かせのアドバイスをしておこう。
今回出題された特性要因図は、「加工不良が多い」という問題点に対する要因を4Mの切り口から整理したものである。このことは、特性要因図を出題してしまったことにより、「加工不良が多い」という問題点の発生要因として考えられる因果要素を試験委員自らが数多く受験生に例示してしまったことを意味する。
※与件文の文章内で問題点の要因を示した場合には、ここまでの要素数にはならない。
※C社固有の要素もある点には留意が必要だが、むしろ企業を問わない共通要素も多く存在することにあなたは着目すべきである。

「お!一度この図の因果関係をきちんと把握・認識しておくことで、本試験の事例Ⅲで与件文の要素の気づきモレを防止できるかもしれない」

と気づいたあなたにとっては、この特性要因図は最も良質な教材の一つとなることであろう。

あくまで筆者の私見であるが、試験勉強とは出題者(試験委員)との心理戦でもあると思っている。診断士の試験委員は、あなたの安易な近道(テクニック解法)をどのようにシャットアウトするか、何をすればエラーを起こしやすいか等について、こちらが嫌というほど知り尽くしている相手である。あなたもそのような相手を恐れるのではなく、むしろ「そのような相手との心理戦を楽しむ」といった心持ちで勉強をするのも試験勉強の醍醐味の一つと考えたらいかがだろう?


マジコン診断士

「本記事が参考になった」という方、または「次回の記事に期待している」という方、または「本ブログを応援している」という方は、お手数だが以下をポチっとお願いしたい。
         ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

follow us in feedly

因果関係が重要なのは「書く」プロセスだけではない!

前回の記事(コチラ)の書き出しは以下の通りであった。


診断士試験の受験業界においては、何かにつけては「因果関係」を連呼するならわしがあるようだ。
なるほど。確かに診断士の2次試験において、「因果関係」で答案を構成することは重要なポイントの1つではある



ここであなたに注目してほしいのは、下線の引かれた赤字部分。重要なポイントの1つということは、他にもあるということである。ここで筆者が言いたいのは、「読む力」を高める上でも因果関係が重要であるということである。
読む





以下は平成28年度事例Ⅲの与件文(抜粋)である。


製造グループごとの生産管理によって、同種類の原材料調達における単価の差異、加工ロスによる歩留りの低下、出荷のための輸送費用のロス、製造グループ間での作業員の移動の制限などがみられる。



上記の赤字下線部「によって」は、因果関係を表す用語である。

本ブログにおける過去の因果関係に関連した記事と上記内容を踏まえ、あなたに上記与件文の抜粋がどのように見えたかが重要なポイントである。

もし仮に上記与件文の見え方がこれまでと変わったという読者は、本ブログの発信内容を通じて読解の精度が高まった可能性が高いと言えるだろう(こういう読者が間違いなく一定数いるはずである)。

一方でもし何も変化を感じないという読者は、「①もともと因果関係を踏まえた読解ができている」か「②本ブログの発信内容を活かせていない」かのいずれかである。


本記事を見て、「何言ってるのかわからん」と感じてもやもやしている読者もいるかもしれないが、今日は敢えてこのまま記事を終わりにする。本テーマに関しては、いずれまたこの場で発信することにしよう。
※今日のこのモヤモヤした終わり方は、筆者が若手コンサルタントをOJTする際に意図的に行う手法の一つである。


マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
本ブログの情報品質を一層高めるためにも、もしあなたが今日の内容に少しでもご共感をいただけたのであれば、ぜひとも”ポチ(投票)”をお願いしたい。なぜならば、あなたの”ポチ(投票)”が筆者のモチベーションと発信する情報の品質を高め、あなたが享受できるメリットを一層高めるからである。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村


【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
Twitter
執筆(note)

「因果関係」の本質をあなたは本当に理解しているか?

診断士試験の受験業界においては、何かにつけては「因果関係」を連呼するならわしがあるようだ。
なるほど。確かに診断士の2次試験において、「因果関係」で答案を構成することは重要なポイントの1つではある。


それでは、確認しよう。


「”因果関係”とは何か?」と聞かれたら、あなたはなんと回答するだろうか?少し考えてみて欲しい。

(シンキングタイム:30秒)










回答は考えられただろうか?


もしその回答を


「原因と結果の関係」


と考えたあなた。


ご名答、その通りである。
※いつもの筆者の質問とは違い、残念ならがここには何の罠もない。



さて、筆者があなたに問いたいのは、そのような”因果関係”に関する辞書的な意味ではない。筆者がここで問題としたいのは

「”因果関係”に関してあなたが本質そのものを理解しているかどうか」

である。


「因果関係」という言葉は、法律の世界から科学・医療の世界まで幅広く使われるワードである。そのため、因果関係に係るあらゆる判定基準を厳密に理解するという手段で本質をつかむことは、「試験を突破する」という目的においては極めて非効率である。

診断士試験を突破する上であなたが因果関係を用いるのは、試験問題を解く際に行う「読む」「考える」「書く」時の3ケースである。そして「読む」「考える」のケースの範囲においては、その対象として1次試験、2次試験を問わない(診断士受験会において、因果関係がなぜ2次試験の「書く」プロセスにのみフォーカスされがちなのかは筆者にとっても謎である)。

さて上記前提条件を踏まえた場合、因果関係に関しては下記2点を理解しておけば十分に対応可能であると筆者は考えている。

【因果関係】
①「原因」と「結果」に密接な関連性がある【強固性】
②時間的に「原因」が先で「結果」が後に起こる(必ず「1.原因」「2.結果」の順序である)【時間性】
※上記①、②において「原因」が何で、その「結果」が何かをきちんと特定できていることが前提

上記①、②をまずは頭で理解したうえで、あとは以下のようなイメージで記憶しておけばよい。
因果関係のイメージ


上記イメージが先ほど説明した「強固性」と「時間性」の2点を包含していることを意識した上で記憶することがポイントである。
※題名で書いた「因果関係の本質」というのはあくまで診断士試験対策上の話である。真の本質はもっと深いところにあることだけは申し上げておく。

なお、常に「因」→「果」の順で出現するとは限らない。「果」←「因」の順になることもある点に注意したい。この順序を制御しているのは接続詞なので、接続詞とセットで因果の方向をきちんと理解しておくと良いであろう(これは日本語に限らないことだが…)。


物事を思考する際、その一つの手段として「辞書的な意味」を想起することケースがよくある。もしあなたが、「批評家タイプ」「評論家タイプ」と呼ばれるような(他人のあら探しや企業の批判ばかりして一切の行動を伴わない)コンサルタントを志向しているのであれば、丸暗記した「辞書的な意味」にも意義があるのかもしれない。しかしあなたがマジなコンサルを志向しているのであれば、丸暗記の「辞書的な意味」はほとんど役に立たない。なぜならば「辞書的な言葉では人を動かすことはできない」からである。人を動かせない言葉はコンサルタントにとって無価値なので、今すぐにやめるべきである。


もしあなたにマジなコンサルを目指す気があるのであれば、新しい物事に遭遇した時に、

「その物事の本質はなんだろう?」

と考える習慣をぜひつけてほしい。


マジコン診断士


「本記事が参考になった」という方、または「次回の記事に期待している」という方、または「本ブログを応援している」という方は、お手数だが以下をポチっとお願いしたい。
         ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

follow us in feedly>

静かに大きな革命が起きていることにあなたは気づいているか?

本ブログの読者に筆者は心の底から”マジなコンサル診断士”になってほしいと願っている。そんな読者のためだからこそ、週の初めである月曜日からちょっとシビアな記事をご紹介する。

まずは以下の記事をご一読いただきたい(画像がそのまま記事へのリンクになっている)。

光陰矢の如し


診断士取得を契機に、筆者はこれまで以上に様々な人(いわゆる”マジな人たち”)と交流するよう心がけている(残念ながらその比率の多くが診断士絡みの人ではないのだが…)。そのような人たちと交流する過程で筆者が強く感じていることは、実は上記記事で藤村氏が書かれている内容と驚くほど同じなのだ。


昨今、働き方改革や同一労働同一賃金等がやたら叫ばれていることは読者の方もご存じだろう。また、従来までは「一生安泰」と言われた超大手企業がいとも簡単に経営危機に陥る状況も見聞きしていることだろう。この流れをありのままに見てきちんと思考しながらその先行きを予測した場合、「あなたにどんな未来が待ち構えているか」をあなたは想像したことがあるだろうか?

今後どのような時代が待ち構えているかという点について、仮説ではあるが筆者なりには明確なAnswerは出ている。しかしそれをこのブログで言語化することは敢えてしない。ぜひあなた自身で思考して予測してみてほしい。


ただ筆者が一つだけ言えることは、

これからあなたを待ち構えている時代は、これまでの常識がほとんど通用しない時代

であるということである。


このような来る未来に備えて、あなたの「中小企業診断士取得を目指す」という志は、将来を生き抜く”手段”としてはきっと正しいものであろうと筆者も感じている。但し、「診断士資格を取っただけ」ということでは何も通用するはずのない時代であることだけは断言できる(これまでも筆者は言っているが、現時点においてさえもそう感じている)。だからこそ、筆者は貴重な時間を割いてこのブログを読んでくれているあなたのために、”マジなコンサル診断士”を目指すべきだとしつこく言っているのだ。そのような筆者の真意をご理解いただいた上で、本ブログを今後も読んでいただけたら幸いである。
※1点補足だが、筆者は自分自身を”マジなコンサルであるべき”とは絶えず思っているが、真の意味で”マジなコンサル”になったと思ったことはこれまでの人生で一度もない。もちろん筆者が自ら提案・受注してコンサルティングプロセスを完了した案件実績は多くあるが、たとえそのような実績がありクライアントの変革に貢献できたとしても、”マジなコンサル”という到達点がどこにあるのかは未だに筆者にも見えていないのである。「なんだよ、じゃあこのブログは詐欺じゃないか!」と言われる読者もかもしれないが、コンサルティングという仕事は到達点はそれほど簡単に見えるようなシンプルな仕事ではない。コンサルティングはそれほどまでに奥が深く、終わりのない仕事なのである。


今日この記事を読んだあなたは、上記記事にも書かれているダーウィンの言葉をきちんと噛み締めてほしい。


「生き残れるのは、最も強い者でも、最も賢い者でもなく変化できる者である」


「ピンチは常にチャンス」である。

以前の記事(コチラ)で触れたテーマだが、「あなた自身がゆでガエル状態になっていないこと」を切に願うばかりである。


マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
本ブログの情報品質を一層高めるためにも、もしあなたが今日の内容に少しでもご共感をいただけたのであれば、ぜひとも”ポチ(投票)”をお願いしたい。なぜならば、あなたの”ポチ(投票)”が筆者のモチベーションと発信する情報の品質を高め、あなたが享受できるメリットを一層高めるからである。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村


【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
Twitter
執筆(note)

御礼と最終日

昨日の記事は妙に多くのブログ村バナーの”ポチ”をいただいた。その理由が何なのかは筆者にもよくわかっていないのだが、とにもかくにも応援していただいている読者がなんとなく増加している(ような気がする)今日この頃。

組織的な”ポチ集団”を一切持たない天涯孤独な本ブログの筆者としては、これまでの本ブログのアクセス数やポチの数は想像以上の大健闘であると思っている。日頃の読者のご支援に対して、改めて厚く御礼申し上げる。
※これまでのアクセス数は、実は筆者にとって少々誤算な面もある。というのも、本ブログの開設時点から、筆者はターゲット読者層は徹底的に絞り込んでいきたいという思いを強く持っていたためである。この戦略は今後も本ブログが継続する限りにおいて普遍である。これまで同様、あらゆる診断士受験生にとって一見聞こえが良さそうな内容を発信するつもりは毛頭ない(一見聞こえがよさそうな心地よい言葉というものは、本質論に該当しないケースの方が圧倒的に多いことは自明の理である)。あくまで”マジなコンサル診断士”を目指すあなたに対してのみ、筆者は本気で向き合っていくつもりである。


ブログ村でのブログランキングは正直どうでもよいのだが、”ポチ”というものは思いの外筆者のモチベーション向上に寄与するものであるということに最近気づいた。本ブログを応援いただける読者には、ぜひとも継続的な”ポチ”をお願いしたい。
        ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村




さて、本日はいよいよ最終日である。



え?なにがって?



忘れてもらっては困る。筆者にとってはとても重要な日なのだ。


そう。

今日はアンケートの最終日、すなわち締切日ということである(残念ながら本ブログが今日で終わりという意味の最終日ではない)。



締切時間を決めていなかったが、

アンケート受付は本日22:00まで!!


とさせていただく。



なお、今のところ本年中はこのようなアンケートを改めて実施する予定はないので、この機会を活用してドシドシご登録いただきたい。あなたのご要望には必ず何かしらの形ですべてお応えすることをお約束する。
※余談だが、アンケートのご要望の内容を見るとひょっとして受験生ではない(すでに診断士試験合格をしている)読者も一定数いるのではないかと思い始めた今日この頃。もしそのような読者がいるのであれば、アンケート記入時に明記していただけると大変ありがたい。筆者としても可能な限りコンテンツに反映していきたいと考えている。


【アンケートサイト】
アンケートにご協力いただける方は下の画像をクリックしてください(アンケートサイトへ飛びます)。

マジコン診断士アンケート



マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
本ブログの情報品質を一層高めるためにも、もしあなたが今日の内容に少しでもご共感をいただけたのであれば、ぜひとも”ポチ(投票)”をお願いしたい。なぜならば、あなたの”ポチ(投票)”が筆者のモチベーションと発信する情報の品質を高め、あなたが享受できるメリットを一層高めるからである。
        ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
Twitter
執筆(note)

【良記事Pick Up!】コンサルタントとはそもそも何?

今回の「良記事Pick Up!」は、”コンサルタントとはそもそも何?”に関する以下の記事。

コンサルタントとはそもそも何?


このブログを継続的に読んで”マジなコンサル診断士”になることを目指しているあなたは、診断士合格に向けて日々真剣に勉強に励んでいると思う。

しかしこれだけ勉強に集中していると、「そもそも自分はなぜコンサルタントになりたいのか?」という本来の目的や目標を見失いがちになる。


あなたの目的・目標はあくまで「コンサルタントになって世に価値提供すること」であり、「中小企業診断士に合格すること」ではない。中小企業診断士に合格することは手段に過ぎない。



目的と手段を取り違えることがないよう、今日は一度立ち止まって「自分はどのようなコンサルタントになりたいのか?」を考えてみてもよいのではないだろうか?



なお、上記を考える上で最も大事な前提条件を筆者から一つだけ言っておく。それは、

「機会×強み(診断士になること)」ではなく、「機会(診断士になること)×強み(あなた自身の強み)」

であるという大原則である。

ここを誤ると、あなたのコンサル人生は相当に厳しいものになる。この大原則だけは絶対に誤認識してはいけない。


マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
本ブログの情報品質を一層高めるためにも、もしあなたが今日の内容に少しでもご共感をいただけたのであれば、ぜひとも”ポチ(投票)”をお願いしたい。なぜならば、あなたの”ポチ(投票)”が筆者のモチベーションと発信する情報の品質を高め、あなたが享受できるメリットを一層高めるからである。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村


【マジコン診断士アンケート実施中!(4月2日までの期間限定)】
アンケートにご協力いただける方は以下の画像をクリックしてください(アンケートサイトへ飛びます)。
マジコン診断士アンケート


【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
Twitter
執筆(note)

プロフィール

マジコン

Author:マジコン
現役コンサルタント。中小企業診断士試験独学ストレート1発合格。モットーは卓越した本質的スキル・知恵に基づく”マジなコンサル診断士”であり続けること。
■Twitter→コチラ
■執筆(note)→コチラ

本ブログの意義
本ブログの意義
本ブログのターゲットとなる読者層
ターゲット
カテゴリ
関連記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
リンク
ブログランキング(今何位?)
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
検索フォーム
マジなコンサル診断士のTwitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR